2019年02月06日
中古車が事故車かどうか見分ける方法!
中古車が事故車どうか?
それって素人に見分けられるの?
そこで、素人でも中古車が事故車かどうか見分ける方法についてお話します。

いちばん最初に見なければいけないところは、なんと車の下です。
絶対に買ってはいけないほどのひどい事故車は、ゆがんだ車体を修正しているケースがほとんどです。
この場合、車体下部を前後に貫いているメンバーの曲がりをなんらかの方法で直しています。
メンバー=フレームと考えていいでしょう。
カスリ傷程度なら問題はないですが、メンバーを修理した跡が残っていたり、ゆがんだり曲がったままだと、ほぼ事故車と判断して間違いなです。
メンバーを修理するほどでなくても、前後や側面を事故った車の場合は、ボンネットやドアを交換しているかとうかで判断するしかないでしょう。
交換部品は、メーカーから黒いサビ止めが塗られたままの形で支給されます。
それを修理工場で塗装してからつけるわけです。
ボディーカラーが赤や黄色などの車は、もともと色が合わせにくいこともあり、補修前と補修後に微妙な色の違いが出てしまい、また、ボンネットやドアの取りつけ部分を注意して見ると、新車のままと違って、取りつけた跡がわかることもあります。
ドアを修理した場合、外側はきれいに仕上げても、内側にまで気をつかって修理することはほとんどありません。
内側の部分は簡単にはずせるから、アヤシイと思ったら「内側を見せて欲しい」と頼んでみる手もあります。
渋るようなら、ますます怪しいです。
やや熟練を要しますが、天気のいい目に斜めからボディを見て、塗装面に映った像で判断する方法もあります。
もともと曲面だからなめらかにゆがんでいるのは当たり前dすが、波打っているように見えたら、修理したことがあるという証拠です。
あと、見分け方として、最近の中古車の業販は、大半がオークションを経ている。
それぞれのオーークションでは、主催の会社が責任を持って安定をおこなっているのです。
たとえば、東京近郊のKAAオークションでの査定は、現在メーカーが製造している車種で登録1か月以内、無キズで走行100キロ以内のほとんど新車の10点から、フレーム、インナーパネル、フロアを交換修理、もしくは曲がりの著しいものという折り紙つきの事故車の0点まで、11段階で評価されています。
2点以下は、どんな不満があってもノークレームです。
つまり買うほうは、心して買えの、おんぼろ車なのである。
この査定表は、オークションの取引で、車といっしょに受け渡しされます。
しかし、ここまで書いて恐縮なのですが、よほどお店の人と仲よくならなければ、なかなか見せてもらえません。
見せてくれなきや買わないとつっぱる手もあるが、あまり強引に言い張ると、逆に嫌われてしまうこともあるので、オススメはできません。
最後にもうひとつ、いったん登録されてナンバーを取得した車は、新車登録時から現在までのオーナーの名前、住所がすべて陸運局に記載されています。
手数料はかかりますが、だれでも閲覧することができるものです。
ナンバーがついていればナンバー、ついていなければ車体番号で以前の持ち主を特定し、電話などで、どんなふうに使っていたのか? 事故歴はないか?を聞いてしまうのです。
すでに売ってしまった車のことだから、たいていの人は、正直に数えてくれるはずです。
高級車の中古車を買うなら、これぐらいはしてもいいかと思います。
(上記記事引用サイト→新車・中古車ウラ情報)
それって素人に見分けられるの?
そこで、素人でも中古車が事故車かどうか見分ける方法についてお話します。

中古車が事故車かどうか見分ける方法!
いちばん最初に見なければいけないところは、なんと車の下です。
絶対に買ってはいけないほどのひどい事故車は、ゆがんだ車体を修正しているケースがほとんどです。
この場合、車体下部を前後に貫いているメンバーの曲がりをなんらかの方法で直しています。
メンバー=フレームと考えていいでしょう。
カスリ傷程度なら問題はないですが、メンバーを修理した跡が残っていたり、ゆがんだり曲がったままだと、ほぼ事故車と判断して間違いなです。
メンバーを修理するほどでなくても、前後や側面を事故った車の場合は、ボンネットやドアを交換しているかとうかで判断するしかないでしょう。
交換部品は、メーカーから黒いサビ止めが塗られたままの形で支給されます。
それを修理工場で塗装してからつけるわけです。
ボディーカラーが赤や黄色などの車は、もともと色が合わせにくいこともあり、補修前と補修後に微妙な色の違いが出てしまい、また、ボンネットやドアの取りつけ部分を注意して見ると、新車のままと違って、取りつけた跡がわかることもあります。
ドアを修理した場合、外側はきれいに仕上げても、内側にまで気をつかって修理することはほとんどありません。
内側の部分は簡単にはずせるから、アヤシイと思ったら「内側を見せて欲しい」と頼んでみる手もあります。
渋るようなら、ますます怪しいです。
やや熟練を要しますが、天気のいい目に斜めからボディを見て、塗装面に映った像で判断する方法もあります。
もともと曲面だからなめらかにゆがんでいるのは当たり前dすが、波打っているように見えたら、修理したことがあるという証拠です。
あと、見分け方として、最近の中古車の業販は、大半がオークションを経ている。
それぞれのオーークションでは、主催の会社が責任を持って安定をおこなっているのです。
たとえば、東京近郊のKAAオークションでの査定は、現在メーカーが製造している車種で登録1か月以内、無キズで走行100キロ以内のほとんど新車の10点から、フレーム、インナーパネル、フロアを交換修理、もしくは曲がりの著しいものという折り紙つきの事故車の0点まで、11段階で評価されています。
2点以下は、どんな不満があってもノークレームです。
つまり買うほうは、心して買えの、おんぼろ車なのである。
この査定表は、オークションの取引で、車といっしょに受け渡しされます。
しかし、ここまで書いて恐縮なのですが、よほどお店の人と仲よくならなければ、なかなか見せてもらえません。
見せてくれなきや買わないとつっぱる手もあるが、あまり強引に言い張ると、逆に嫌われてしまうこともあるので、オススメはできません。
最後にもうひとつ、いったん登録されてナンバーを取得した車は、新車登録時から現在までのオーナーの名前、住所がすべて陸運局に記載されています。
手数料はかかりますが、だれでも閲覧することができるものです。
ナンバーがついていればナンバー、ついていなければ車体番号で以前の持ち主を特定し、電話などで、どんなふうに使っていたのか? 事故歴はないか?を聞いてしまうのです。
すでに売ってしまった車のことだから、たいていの人は、正直に数えてくれるはずです。
高級車の中古車を買うなら、これぐらいはしてもいいかと思います。
(上記記事引用サイト→新車・中古車ウラ情報)
Posted by みっきっちw at 17:05│Comments(0)
│日記